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宮古島のビーチ・海水浴・シュノーケリング情報

宮古島のビーチ 宮古島のシュノーケリング
宮古島には海水浴やシュノーケリングを存分に楽しめる美しいビーチがたくさんあります。 透明度のいい青い海を見ながらビーチでのんびりするだけでも心安らぐ時間がすごせますが、シュノーケリングでサンゴの中を行き来する色鮮やかな熱帯魚を間近に見るのも楽しみのひとつです。
ボートやカヤックでサンゴ礁へ出かけてシュノーケリングをするツアーも行われています。また、ダイビングショップでもシュノーケリングメニューを取り扱っているところもあります。どちらもひと味違ったサンゴ礁のポイントへ連れて行ってもらえる他、ガイドがついて基本を教えてくれるので安心です。

シュノーケリングツアーを行っているショップ

宮古島のシュノーケリング風景・モンガラカワハギ 宮古島のシュノーケリング風景・ハタタテダイ 宮古島のシュノーケリング風景・トゲチョウチョウウオ 宮古島のシュノーケリング風景・スダレチョウチョウウオ
モンガラカワハギ ハタタテダイ トゲチョウチョウウオ スダレチョウチョウウオ
宮古島のシュノーケリング風景・カクレクマノミ 宮古島のシュノーケリング風景・ハマクマノミ 宮古島のシュノーケリング風景・ミスジリュウキュウ スズメダイ 宮古島のシュノーケリング風景・ヘラヤガラ
カクレクマノミ ハマクマノミ ミスジリュウキュウ
スズメダイ
ヘラヤガラ

宮古島の代表的なビーチ

宮古島ビーチマップ
宮古島のビーチ・砂山ビーチ 砂山ビーチ
駐車場 トイレ シャワー
パウダーのような白い砂の丘を歩いて越えたところにビーチがあります。吹き抜けの洞窟など自然の造形が美しく、観光客や地元の人にも人気。
宮古島のビーチ・パイナガマビーチ パイナガマビーチ
駐車場 トイレ シャワー
市街地から歩いて行ける距離にあり、地元の人もよく利用するビーチです。海水浴の他、水上バイク、ウィンドサーフィンなどを楽しむ姿も見られます。
宮古島のビーチ・前浜ビーチ 前浜ビーチ
駐車場 トイレ シャワー
「東洋一の白い砂浜」がキャッチフレーズ。純白の砂浜と美しい海が延々と続き、まるで海外のビーチリゾートに来たような気分。様々なマリンスポーツが楽しめる他、夕陽スポットとしても有名です。
宮古島のビーチ・長間浜 長間浜
駐車場
サトウキビ畑の先にあるビーチへ続く小さな道をぬけると長い砂浜が広がっています。海水浴、シュノーケリングが楽しめる他、海に沈む素晴らしい夕日を見ることが出来ます。
宮古島のビーチ・イムギャーマリンガーデン イムギャーマリンガーデン
駐車場
美しい海岸線や入江を利用した遊歩道や展望台があり、散策にも最適。クマノミなどの熱帯魚もたくさんいて波も穏やかなので、ビーチダイビングのスポットにもなっています。
宮古島のビーチ・保良泉ビーチ 保良泉ビーチ
駐車場(無料) トイレ シャワー(有料)
緑豊かな入り江に広がるビーチ。シュノーケリングはもちろん、カヤックなどのマリンレジャーも楽しめる他、地形をうまく利用した子供用プールやウオータースライダーもあり、子供連れにも最適です。
宮古島のビーチ・吉野海岸 吉野海岸
駐車場 トイレ シャワー(有料)
カラフルな熱帯魚がたくさんいる人気のシュノーケリングポイントです。クマノミやチョウチョウウオなども簡単に見ることができます。
宮古島のビーチ・新城海岸 新城海岸
駐車場 トイレ シャワー(足洗い場)
熱帯魚がたくさんいる地元の人たちにも人気の海水浴・シュノーケリングポイントです。シーズン中はカヤックなどのマリンレジャーも楽しめます。

シュノーケリングや海水浴で注意すること

自然を相手にするスポーツや遊びは、ちょっとした無理や油断が生命の危険につながります。個人でシュノーケリングをする場合や、監視員のいないビーチなどで遊ぶ場合は特に注意が必要です。
●シュノーケルの使い方の習熟を!
美しい海とサンゴ礁のある宮古島ではシュノーケリングが人気ですが、残念なことにシュノーケリング中の事故も報告されています。一番多いのは管に入った海水を飲み込んでパニックになり溺れる事故です。また、マスクの中に海水が入った場合の出し方なども知っておく必要があります。必ず使用法を学び、浅いところで充分練習してから使うことが必要です。ダイビングショップなどが行っているシュノーケリングツアーなどで基本を教えてもらうこともできます。
●流れ(カレント)について
流れ(カレント)について 珊瑚礁の礁縁部(リーフエッジ)には、切れ目が沢山あり、満潮時や干潮時などに海水がそこに集中して流れこみます。穏やかなように見えても、その場所では外洋に向かう流れがまるで川のような激しい流れになりますので特に注意が必要です。また、波の高いとき、潮の干満時にリーフエッジの周囲や外側に出ると、戻ってこれなくなることがあるのでかなり危険です。波や流れの力は想像以上に強く、逆らうことは人間の力では不可能だということを認識しておかなければなりません。
●危険生物に注意!
サンゴ礁域の海ではけっして裸足で海に入らないこと。
サンゴや貝の中には固くとがった先端をもつものがあり、ウニなどのようにトゲをもつ生物もいます。ビーチサンダルやマリンブーツでも底を突き抜けて刺さる場合があるので、足元には注意が必要です。
近年被害が増加しているハブクラゲは比較的波が穏やかで、遠浅の砂地の海岸の波打ち際に多くみられます。刺されると最悪の場合には呼吸停止・心肺停止におちいる場合もあります。できるだけ肌の露出をさけ、侵入防止ネットの張られている海水浴場で泳ぐのが安全です。また、サンゴや魚、岩に付着する生物も毒を持つものがいますので、やたらに触れないことが大切です。
危険生物・ハブクラゲ 危険生物・ガンガゼ 危険生物・アンボイナガイ 危険生物・ハナミノカサゴ
●シュノーケリングをするときのお願い
餌付け禁止サンゴを踏まないで ●人間の食べ物は添加物など魚に害のあるものが多く含まれています。餌付けにより奇形の魚が増える可能性があります。
●近年、ビーチ近くのサンゴに折れたり、傷ついたりしたものが増えてきています。一度傷ついたサンゴは元にもどるのに大変な時間を要します。サンゴは生き物です。フィンで蹴ったり、踏んだりしないように気を付けましょう!