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| ■宮古島のダイビング情報 |
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【宮古島のダイビングスタイル】
宮古島の場合、ほとんどボートダイビングになります。ダイビングポイントまで距離があるため、基本的には朝出港したら夕方まで港には戻りません。(※到着日の午後に潜りたい場合などはショップと相談してみてください。)
お昼は波の穏やかな湾などに移動して船上で食べます。ランチや飲み物はダイビングフィーに含まれています。
ほとんどのボートには日よけのテントやトイレがついているので安心ですが、夏の日焼け対策・冬の風対策はしっかりしておいたほうが良いでしょう。
【ダイビングスケジュール】
一般的には朝8:30〜9:00頃に送迎の車が各宿泊先をまわってダイビングサービスに集合、もしくはそのまま港へ。
出港後、午前中に1ダイブ、船上でランチを食べて休憩、午後1ダイブが基本です。(リクエストによっては3ダイブも可能)
港に帰るのは2ダイブの場合午後3時〜4時頃になります。帰って来てからはショップでログ付けをするところやそのまま宿泊先へ送迎するところなど様々です。 |
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| ■宮古島周辺のダイビングポイント地図 |
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| ■宮古島の代表的なダイビングポイント |
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| 平良港から約30〜35分。 ケーブやトンネルが複雑に絡み合った ダイナミックな地形スポットが集中し ています。ブルーをバックにケーブの 天井からキラキラと光の帯が差し込み神秘的で息を呑むほど美しい光景を見ることができます。 太陽光線の強い夏は特に光が鮮やか。 秋から冬にかけては透明度があがって ダイナミックな地形を存分に楽しめます。地形の他にも 体長1m前後のロウニンアジが群れる 大物ポイントやサンゴのきれいなポイントもあります。 |
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●魔王の宮殿
最大水深約30m。リーフの切れ込みにできたクレバスから潜降して真っ暗な横穴を進むと天井からキラキラと光が差し込み、その光の中をハタンポの群れが漂う「宮殿」へ。まさに「宮殿」という名にふさわしい幻想的で荘厳な雰囲気を味わえます。 |
●アントニオガウディ
最大水深約35m。その名の通りガウディの建築を思わせるような複雑で美しいアーチが特徴。一番底から上を見上げるとアーチのシルエットとブルーの美しいコントラストを見ることができます。 |
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| 平良港から約50分。南北約10km東西約6.5kmの 広大な海域に大小100あまりの サンゴ礁が点在している、日本屈指のサンゴ礁群。びっしりと育った生きのいいサンゴにカラフルな魚たちが舞い、その美しさは竜宮城を思わせます。海の色も格別に美しく休憩時間のシュノーケリングも存分に楽しめます。ベストシーズンは夏。北風が強く なる冬はボートが出しにくくなります。 |
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●キジャカ
水面近くには、 エダサンゴの群生にデバスズメダイやアカネハナゴイが乱舞し、少し深く なると、巨大なイソバナやウミシダと、様々な表情をみせて くれるとてもカラフルなスポットです。 |
●ホワイトバレー
真っ白な砂地にサンゴの根が点在し、カラフルな魚たちやキンメモドキが群れています。水深も12m前後で差し込む太陽の光が明るく、穏やかで幸せな気分になれるポイントです。 |
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| 市街地からやや遠いため上記二つのエリアより利用するダイビングショップも少なめですがサンゴスポットや地形スポットなど文句なしの水中世界が広がっています。 |
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