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宮古島のダイビング情報

宮古島ダイビング風景 宮古島ダイビング風景
珊瑚礁が隆起・陥没を繰り返してできた宮古島には海底洞窟やアーチなど神秘的な地形スポットが数多くあります。また様々な種類のサンゴや熱帯魚が見られる心安らぐスポットも多く、毎年数多くのダイバーが訪れます。
宮古島ダイビング風景・アオウミガメ 宮古島ダイビング風景・コブシメ 宮古島ダイビング風景・タテジマキンチャクダイ 宮古島ダイビング風景・ハタタテハゼ
アオウミガメ コブシメ タテジマキンチャクダイ ハタタテハゼ
宮古島ダイビング風景・アカネハナゴイ 宮古島ダイビング風景・キンメモドキ 宮古島ダイビング風景・モンツキカエルウオ 宮古島ダイビング風景・キンチャクガニ
アカネハナゴイ キンメモドキ モンツキカエルウオ キンチャクガニ

宮古島のダイビングスタイルとスケジュール

宮古島の場合、ほとんどボートダイビングになります。ダイビングポイントまで20分から50分と距離があるため、基本的には朝出港したら夕方まで港には戻りません。(※到着日の午後に潜りたい場合などはショップと相談してみてください。)
お昼は波の穏やかな湾などに移動して船上で食べます。ランチや飲み物はダイビングフィーに含まれています。
ほとんどのボートには日よけのテントやトイレがついているので安心ですが、夏の日焼け対策・冬の風対策はしっかりしておいたほうが良いでしょう。
エントリー・エキジットはほとんどの場合、ボートについているラダー(はしご)を使って行われます。
一般的には朝8:30〜9:00頃に送迎の車が各宿泊先をまわってダイビングサービスに集合、もしくはそのまま港へ。
出港後、午前中に1ダイブ、船上でランチを食べて休憩、午後1ダイブが基本です。(リクエストによっては3ダイブも可能)
港に帰るのは2ダイブの場合午後3時〜4時頃になります。帰って来てからはショップでログ付けをするところやそのまま宿泊先へ送迎するところなど様々です。
宮古島ダイビング風景 宮古島ダイビング風景 宮古島ダイビング風景

体験ダイビング

スキューバダイビングをするにはライセンスが必要ですが、ライセンスを持っていない人でも、簡単に楽しく海中世界を体験できるのが「体験ダイビング」です。宮古島でもほとんどのショップが体験ダイビングに対応しています。せっかく宮古島に来たのだから、美しい海の中に広がる想像を超えた別世界をのぞいてみましょう。
宮古島ダイビング風景・体験ダイビング 宮古島ダイビング風景・体験ダイビング 宮古島ダイビング風景・体験ダイビング 宮古島ダイビング風景・体験ダイビング

《事前にやっておくこと》
1.ダイビングショップで体験ダイビングの予約を入れます。(※当日の予約は不可のところがほとんどです。)
2.ショップで、ウェットスーツなど必要なものをレンタルします。体験ダイビング当日のおおまかなスケジュールも説明があるので指示に従います。
《体験ダイビングの流れ》
1.ポイントに到着したら器材の使い方や水中での動き方などをレクチャー。
2.海面でレギュレーターを使った呼吸の練習。
3.インストラクターと一緒に海中へ。
4.海中ではインストラクターが常にフォローしてくれるのでリラックスして楽しみましょう。

体験ダイビングを行っているショップ

宮古島の代表的なダイビングポイント

宮古島ダイビングポイント

伊良部・下地エリア

平良港から約30〜35分。 ケーブやトンネルが複雑に絡み合った ダイナミックな地形スポットが集中している。ブルーをバックにケーブの天井からキラキラと光の帯が差し込み神秘的で息を呑むほど美しい光景を見ることができる。 太陽光線の強い夏は特に光が鮮やか。 秋から冬にかけては透明度があがって ダイナミックな地形を存分に楽しめる。地形の他にも体長1m前後のロウニンアジが群れる大物ポイントやサンゴのきれいなポイントもある。
宮古島ダイビングポイント・魔王の宮殿 宮古島ダイビングポイント・アントニオガウディ
魔王の宮殿
最大水深約30m。リーフの切れ込みにできたクレバスから潜降して真っ暗な横穴を進むと天井からキラキラと光が差し込み、その光の中をハタンポの群れが漂う「宮殿」へ。まさに「宮殿」という名にふさわしい幻想的で荘厳な雰囲気を味わえる。
アントニオガウディ
最大水深約35m。その名の通りガウディの建築を思わせるような複雑で美しいアーチが特徴。一番底から上を見上げるとアーチのシルエットとブルーの美しいコントラストを見ることができる。

八重干瀬

平良港から約50分。南北約10km東西約6.5kmの 広大な海域に大小100あまりの サンゴ礁が点在している、日本屈指のサンゴ礁群。びっしりと育った生きのいいサンゴにカラフルな魚たちが舞い、その美しさは竜宮城を思わせる。ベストシーズンは夏。北風が強くなる冬はボートが出しにくくなる。
宮古島ダイビングポイント・八重干瀬 宮古島ダイビングポイント・八重干瀬
キジャカ
水面近くには、 エダサンゴの群生にデバスズメダイやアカネハナゴイが乱舞し、少し深く なると、巨大なイソバナやウミシダと、様々な表情をみせて くれるとてもカラフルなスポット。
ホワイトバレー
真っ白な砂地にサンゴの根が点在し、カラフルな魚たちやキンメモドキが群れている。水深も12m前後で差し込む太陽の光が明るく、穏やかで幸せな気分になれるポイント。

東部・南部エリア

市街地からやや遠いため上記二つのエリアより利用するダイビングショップも少なめだがサンゴスポットや地形スポットなど文句なしの水中世界が広がっている。