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宮古島の気候
宮古島の気候カレンダー

一年の平均気温は摂氏23.3度で、同じ沖縄でも那覇の22.7度よりも少し高く、東京(15.9度)より7.4度ほど高くなります。平均湿度は79%、降水量2,020mmで亜熱帯海洋性気候に属しています。最も寒い1〜2月で平均気温は15〜16度(東京5〜6度)。4月上旬には海びらきをし、5月上旬に梅雨入りをします。6月下旬に梅雨が明けると本格的な夏になり、9月頃まで30度以上の暑さが続き、10月頃まで海水浴が楽しめます。
宮古島の歳時記
| 真冬 |
1月〜2月 北東の季節風が強く、曇りの日が多いが、気温が20度を超えることもある。立春の頃寒波。桜が咲き始める。 |
| 早春 |
3月〜4月中旬 この頃、日本一早い海びらきが行われる。海はまだ少し冷たいが、汗ばむ日も多い。デイゴや月桃などの花々が咲き始める。 |
| 陽春 |
4月中旬〜5月中旬 セミが鳴き始め、東平安名崎のテッポウユリが見頃を迎える。 |
| 若夏 |
5月中旬〜6月中旬 5月中旬から梅雨入り。気温、湿度ともに高くなるが、雨はそれほど多くない。6月上旬から下旬の夏至の頃に安定したやや強い南風・カーチーバイが吹き始めると、梅雨があけて本格的な夏がやってくる。 |
| 真夏 |
6月中旬〜9月中旬 強い日射しが照りつけて暑さが続くが、風があるので日陰に入るとしのぎやすい。 |
| 秋 |
9月中旬〜11月 強烈な暑さは過ぎ、過ごしやすい気候が続く。海水温はまだ高く、海でのレジャーも楽しめる。サシバの渡りが始まり、10月頃に北東の季節風・ミーニシが吹き出すと長い夏が終わり、本格的な秋の入りとなる。 |
| 晩秋 |
12月 北東の季節風が吹き、寒さを感じるようになるが、晴れの日は汗ばむ程。12月下旬の冬至の頃には寒波がやってきて冬の到来を知らせる。 |






















