宮古本島と池間島を結ぶ全長1,425mの離島架橋。1992年2月開通。橋の上からは西平安名崎や大神島が一望でき、透明なエメラルドグリーンの海が間近にみられる。
自然の風を利用した風力発電の風車があり展望台からは美しいエメラルドグリーンの海に架かる池間大橋や池間島、伊良部島、大神島を一望できる。
奥行き1kmの入り江に発達した宮古諸島で最大規模の群落を形成している。遊歩道が整備されていてゆっくり観察できる。
パウダーのような白い砂の山の上から見える海の景色は最高。自然の力で造られた吹き抜けの洞窟で有名なビーチ。観光客や地元の人に人気。
15世紀から16世紀初め宮古島を統治していた仲宗根豊見親が、築造したと伝えられる。宮古島を代表する史跡。
宮古島最高の由緒ある御嶽。宮古島の創生神二神が漲水に天降り、一切のものを生み出して昇天したという宮古島創生の神話が伝えられている。
1720年頃に掘られたものとされる井戸。宮古島の井戸のなかで最も手を凝らしたもので、首里王府や薩摩藩の役人専用の井戸であったといわれている。
与那覇湾に面した川満漁港近くに広がるマングローブ林。遊歩道や東屋、展望デッキ、案内板が整備されていてゆっくりマングローブ林の観察ができる。
沖縄で一番美しいといわれるビーチ。純白の砂浜とエメラルドグリーンの海では様々なマリンスポーツができ、美しいサンセットをみながら海水浴も楽しめる。
宮古本島と来間島を結ぶ1,690mの橋で1995年3月に開通。橋の上から眺める海の色は太陽の光の加減で様々な色に変化する。前浜ビーチや来間島も一望できる。
明治時代に宮国の住民がドイツの難破船を救助したゆかりの地に建つテーマパーク。園内には、芝生博愛広場や海岸沿いを散策できる遊歩道やドイツの城を再現した記念館などがある。
入り江を利用した遊歩道や多目的広場が整備されていて丘の上の展望台からは美しい海が眼下に広がる。初心者向けのダイビングスポットとして人気の場所。
日本の都市公園100選や国の史跡名勝天然記念物にも指定されていて宮古島を代表する観光地。灯台の上からは、ほぼ360度水平線の雄大な風景を見ることができる。
色鮮やかな熱帯魚の種類と数の多いビーチで有名。海水浴やシュノーケルポイントとして観光客や地元の人達に人気。
浅瀬でカラフルな熱帯魚やサンゴを間近でみることができる。地元の人達や観光客に人気のシュノーケルポイント。