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宮古島の基本情報
宮古島の位置

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宮古諸島は、沖縄本島(那覇)からは南西約300km、東京から約2,000km、北緯24度〜25度(フロリダ州マイアミとほぼ同じ)、東経125度〜126度を結ぶ網目の中に位置しています。 宮古本島の総面積は約204.5平方km。大阪市の面積(約222平方km)より少し小さく、沖縄本島の13分の1で、沖縄県で4番目に大きい島です。 宮古島は美しい海岸線と白い砂浜、珊瑚礁の海中景観など豊かな自然に恵まれ、沖縄の海で一番美しいと言われています。宮古島の北海域にある国内最大のサンゴ礁群「八重干瀬(やびじ)」は、ダイビング・シュノーケルポイントとして有名で、毎年多くのダイバー達が訪れます。 また、仲宗根豊見親の墓・大和井などの史跡をはじめ伝統的な織物の宮古上布や在来種の宮古馬など、国指定・県指定の史跡や文化財、天然記念物も数多くあり、自然や歴史の豊かな島です。 |
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宮古島から周辺離島への所要時間

![]() 伊良部島・下地島 |
宮古諸島は宮古島を中心とした大小8つの有人島(宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島、大神島、多良間島、水納島)から構成されています。宮古本島と池間島・来間島は橋によってつながっていますが、他の各島への交通手段は船になります。(多良間島のみ航空便もあります。)伊良部島と下地島は6つの橋でつながっていて、現在、宮古島と伊良部島間を結ぶ橋の建設が進んでいます。(2012年開通予定) |
![]() 多良間島 |
宮古島の全島地図
![]() 平良の市街地 |
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![]() 郊外のさとうきび畑 |
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| 平成17年の市町村合併により、宮古本島・池間島・来間島・伊良部島・下地島・大神島は宮古島市、多良間島・水納島は宮古郡多良間村となりました。宮古島市の総人口は55,591人(2007年12月末現在)で、その大部分が平良地区の港と空港の間に集中していて特に西里通り、下里通り周辺には、飲食店やお店が集まっています。空港から西里通りまでは車で約15分の距離です。 | |


























