| でいご |
ブーゲンビレア |
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| 沖縄の県花・宮古島市の市花木。ちょうど本土で桜の花が咲く頃に咲きます。宮古島の子供達が卒業式や入学式で思い出に残る花と言えば、このデイゴです。 |
宮古島市の市花。色のついた部分は花びらではなく、葉が変形したものです。茎には棘があり、成長が早いことから垣根がわりに植えることが多かったようです。 |
| ホウオウボク(鳳凰木) |
ハイビスカス |
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| 10mほどにもなる落葉高木。燃えるような朱赤の花の色と形が伝説の鳥、鳳凰を連想させることからこの名前がついたと言われています。宮古島では街路樹として、夏の間美しい花で目を楽しませてくれると同時にたっぷりと茂った柔らかい緑の葉が涼しい影を提供してくれます。 |
南国の花の代表で色はポピュラーな赤から白・ピンク・オレンジなどさまざま。宮古島ではほぼ一年中島のいたるところで目にすることができます。 |
| トックリキワタ(徳利木綿) |
ヒカンザクラ(緋寒桜) |
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| 遠くから見るとまるで桜のように見える花で幹が徳利のような形をしているのが特徴です。宮古島では11月頃から咲き始めます。 |
宮古島では本土で見られるようなソメイヨシノは咲きません。代わりに1月から2月頃このサクラが咲きます。どちらかというと桜というよりは桃や梅の花に近い咲き方です。 |
| 月桃(ゲットウ) |
テッポウユリ |
ハマユウ |
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| いたるところに自生しているショウガ科の多年生草木で、香りが強く、料理や薬草としても使われます。葉や茎、種子には防腐・防虫効果などがあり、昔から「ムーチー」と呼ばれる餅を包むのに使われてきました。宮古島の方言では「サニン」と呼びます。 |
見ごろは、毎年4月中旬から下旬ごろ。東平安名崎では約2キロにわたって群生し、満開の時季には白いじゅうたんを敷き詰めたような美しい景色が広がります。 |
海岸沿いなどで自生していて、彼岸花のような大輪の花が特徴です。初夏の頃60〜80cmの花茎を葉の間から出し、香りの良い白い花を十数個付けます。 |
| アダン |
モンパ |
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| 海岸沿いに複雑に根を張り巡らせている姿をよく見かけます。強風にも耐える強い植物で、パイナップルのような実をつけます。アダンの葉はとても丈夫なので、昔はこの葉を利用して草履などを編んでいました。 |
枝が大きく円形に張り出していて、全体がパラソルのような形をしています。大きく柔らかいビロードのような葉がたくさんついていて、木陰に入ると自然のテントの中にいるような感じです。宮古島のビーチなどでよく見かけます。 |
| ガジュマル |
マングローブ |
島バナナ |
パパイヤ |
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| 宮古島市の市木。本体は大木に巻き付いて暮らす寄生植物で上から垂れ下がるたくさんの根がまるで生き物のようです。老大木になるとその特異な形状から神木霊木として崇められます。 |
熱帯および亜熱帯の海岸で、河の流れが海水と混ざるところに発達する植物群落の総称。宮古島では島尻や川満で群落を見ることができます。 |
民家の庭などいたるところで見られます。東南アジア熱帯原産で1m以上にもなる大きな葉が特徴です。小ぶりですがとても甘みの強い実をたくさんつけます。 |
まっすぐに伸びた茎の先に大きな葉をまとめてつける常緑性の小高木で宮古島ではあちこちで見かけます。実は果実としてより、野菜として扱い、青いものの果肉を千切りにして炒め物にします。 |