| ■宮古島の年間行事 |
| 宮古島100kmワイドーマンレース 1月 |
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宮古島全体を舞台に100キロという長丁場を走りぬく鉄人レース。大勢の参加者が日頃から鍛えた健脚を競い合う。 |
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| 十六日祭 旧暦1月16日 各地 |
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あの世の人たちのためのお正月。親戚一同本家分家が集まり豪勢なご馳走を持ってお墓へ行ってご先祖様とともにお墓で食する。正月には帰郷しない子や孫達も、この十六日祭にあわせて帰って来るほど重要な行事。 |
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| オリックスバファローズキャンプ 2月 |
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1993年からスタート。プロのプレーや人気の選手を間近で見るため、地元はもちろん島外からも多数の人々が訪れる。 |
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| 海びらき 4月上旬 |
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夏を告げる海びらきは毎年4月の第一日曜日に前浜ビーチで開催。海の安全を祈願した後は初泳ぎ、宝探しなど色々なイベントが行われる。 |
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| 八重干瀬(ヤビジ)まつり 旧暦3月3日 |
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大潮の干潮時に浮上する大珊瑚礁群“八重干瀬”を、旧暦の3月3日に船を出して見物する。島内外から大勢の人が訪れる。 |
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| 全日本トライアスロン宮古島大会 4月 |
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国内外のトップアスリートをはじめ大勢が参加する世界的大会。スイム3km、バイク155km、ラン42.195kmの過酷なレース。 |
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| うえのドイツ文化村鯉のぼりフェスト 5月 |
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4月下旬から5月中旬にかけて一千匹の鯉のぼりが泳ぎ、親子連れや観光客で賑わう。手作りの鯉のぼりでは日本一の規模。 |
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| ハーリー(海神祭) 旧暦5月4日頃 |
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一年間の大漁・無事故・安全を海神に祈る伝統行事。旧暦の5月4日に島内各地で爬龍船(はりゅうせん)レースなどを行う。 |
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| サニツ浜カーニバル 7月 |
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与那覇のサニツ浜で大潮の干潮時に、競馬、モトクロス、綱引き、ビーチバレー、相撲大会などが催される。 |
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| 宮古島夏祭り 旧暦5月4日頃 |
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西里・下里大通りを中心に開催される夏祭り。商店街には出店が立ち並び、パレードや大綱引き大会、カラオケ大会など各種イベントが開催される。 |
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| オリオンビアフェスト 8月頃 |
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盛夏に開かれる国内最大のビール祭り。芝生の上でビールを飲みながらプロのバンド演奏やトークを楽しむ南国らしい催し。 |
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| 八月踊り 9月上旬 |
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旧暦8月8日に催される多良間島の伝統芸能。きらびやかな古典踊りや組踊りが琉球王朝時代の華やかさを今に残している。 |
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| 野原マストリャー 旧暦8月15日 |
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中秋の名月に島内各地で行われる豊年祭のひとつ。約300年の歴史があり、国選定、市指定の無形民俗文化財に指定されている。 |
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| なりやまあやぐ大会 10月上旬頃 |
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宮古島の代表的な民謡で城辺・友利発祥の「なりやまあやぐ」を受け継いでいくことを目的として開催される大会。参加者が三線を弾きながら「なりやまあやぐ」を唄い、その出来映えを競う。 |
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| クイチャーフェスティバル 11月 |
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宮古島独特の踊り「クイチャー」を後世に継承することを目的に始まったイベント。 |
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| 島尻パーントゥ 11月頃 |
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宮古島北部・島尻集落に伝わる伝統行事で国の重要無形民俗文化財。パーントゥとは宮古島の方言で鬼神や妖怪を意味する。キャーンと呼ばれるつる草の衣装で頭から全身に泥を塗り付けたパーントゥ3匹が集落内を駆け回り、泥を塗って無病息災を祈願する。 |
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| 東平安名崎タートルマラソン大会 11月上旬 |
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東平安名崎をゴールに各自が自分のペースでゆっくり走るユニークなマラソン大会。22km、10km、7km、2kmの各クラスがある。 |
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| 宮古の産業まつり 11月中旬 |
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宮古島内のあらゆる産業の物産品を一堂に集め展示・即売する催し。試食・試飲のコーナーもあり大勢の人でにぎわう。 |
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| サントピアグラウンドゴルフ宮古島大会 11月中旬 |
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いまやグラウンドゴルフのメッカとなった宮古島を舞台に、国内外から多数の愛好者が参加するビッグイベント。 |
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| うえのドイツ文化村イルミネーションフェスト 12月 |
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ドイツ村の中を20万球の電球で飾り付けし幻想的にライトアップ。クリスマスや大晦日は特に多くの人が訪れる。 |
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